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新世紀エヴァンゲリオン (10) (カドカワコミックスAエース)
貞本 義行 GAINAX
ついにレイの秘密が明かされるのがこの巻。レイの自爆、3人目のレイの出現、ダミーシステムの真実の暴露、、、、こんなところだろうか。この巻も、9巻同様レビューの件数が多いところを見ると、読者層の関心も高いということなのだろう。テレビ版と比較すると、ていねいな説明があちこちにあるので、この難解な話をたどるにはコミック版のほうがおすすめなのか?と思う。私は、今巻に...
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新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (9)
高橋 脩
アスカとレイが可愛いです。研究所のシステムのデバッグの為のシュミレーションゲームで破廉恥な事になる話が一番印象に残ってますね。大体毎回破廉恥な事になってるけど。シンジに弁当を少し褒められて喜ぶアスカに萌えろ!「へへ…やった」ゲンドウお父さんの変態ぶりがパワーUP!嬉しい悲鳴のリツコさんに恥ずかしいユイ母さんの悲鳴が炸裂!!...
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新世紀エヴァンゲリオン (5) (角川コミックス・エース)
貞本 義行 Gainax
4巻(アスカとのシンクロ作戦)までのおちゃらけた明るさから、急転直下暗さが支配し始めるのが5巻のような気がする。何といっても、母の命日の墓場でのゲンドウのセリフがこの巻のピークだろう。「人は何故かお互いを理解しようと努力する しかし覚えておけ 人と人とが完全に理解し合うことは決してできぬ」本当の親からこんなことを言われたら、びっ...
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新世紀エヴァンゲリオン (4) (角川コミックス・エース)
貞本 義行 Gainax
アスカの登場からシンジとのシンクロ攻撃までが収められている。エヴァ前半の「明るく楽しい」ストーリーの典型的な巻だと思われる。テレビ放映版といささかストーリーが違う(アスカ登場の海上での使徒撃退劇の大幅な省略など)が、その話の流れに違和感は無い。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破』は、ここからスタートするわけであるが、果たしてどのようにリニューアルされるのか?...
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新世紀エヴァンゲリオン (6) (角川コミックス・エース)
貞本 義行 Gainax
そのまんまであるが泣きそうである。エヴァンゲリオンはアニメも全く見たことないし、ノリで見てみたミーハー野郎です俺は。けどより物語の世界に浸る為一冊一冊丁寧に全力で読みました。6巻を読み終わった後…ちょっと女好きなトウジ、宿題をしてこないトウジ、妹思いなトウジ、恋に不器用なトウジを思い出し、委員長の恋心を思い出したら…なんか胸がね締めつけられるっていうかね。...
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新世紀エヴァンゲリオン (3) (角川コミックス・エース)
貞本 義行 Gainax
しかし12巻はいつでるんでしょうね(笑)。パチンコネタで恐縮ですが、「ヤシマ作戦」の演出がとにかく好きなので、最近また読んでしまいました・・・「最後のシ者」では、なかなかお目にはかかれませんが(劇場版なので、これまた惚れ惚れ!)。あらためて読み直すと、いやあおもしろい巻です・・・ラミエルとの戦闘は本ながらも興奮(笑)してしまいますし、なんと言ってもシンジとレイの微妙な距離感の描写が素晴らしい!P1...
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